パーマリンク | 2010.08.19
たまたま、その日のは受講しているキッズ達が少なかったので
パーマリンク | 2010.08.11

パーマリンク | 2010.07.05
パーマリンク | 2010.05.31
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パーマリンク | 2010.03.01
パーマリンク | 2010.02.11
私も1ヶ月近くブログ更新を止めております。
申し訳ございません…(謝)。
さて、昨日東京お台場にて、
従姉妹の結婚式があり、参列させていただきました。
私の従姉妹のMは、今時めずらしいくらい
清楚で賢いお嬢様タイプの女子。
ゆえに花嫁姿もとっても可憐で、特に最後の手紙のところは
父母、祖父母への感謝の気持ちがつづられ、
涙を誘うものでした。
泣くまい、とぐっと堪えている私の隣で、
うちの弟が、大号泣している。
「なぜにお前が号泣…?」と思いながら隣を見ると、
普段は泣いたりなどしない、うちの旦那も目頭をずっと押さえている!
かなり飲んでほろ酔いになったせいか
相当涙腺がゆるんでいたらしく、
1〜2度しか面識のない私の従姉妹の結婚式で
男泣きに泣いていた。「おいおい!」と思いつつ、その帰り。
「うちの娘も婿を取るしかない!
絶対、嫁にはやらん!」
としつこく力説していました。
もう完全に自分の娘の姿が重なったようです。
随分気が早い話かもしれませんが、私は娘の結婚式を想像するだけでも楽しみです。
でも男親は、特に切なく感じるかもしれませんね。
パーマリンク | 2009.09.13
本日あるイベントで、ホタル祭りに参加させてもらいました。
もうすぐ5歳になる娘…
同じ年頃の女の子達とつるんで、さーっとどっかに行っちゃいます。
もう、ママの側にべったりということは、あまりありません。
女子グループで並んで腰掛け、
綿菓子を得意げにほおばっている、
数十メートル先の娘の姿は、まさに「女子」。
好きな男子たちの噂話をしているかのよう…にも見える。
一応、私の姿を確認しながらも、ぱっとどこかに行ってしまう。
「ああ、こうやって一人の人格として巣立っていくのだね」
と、母は遠景の娘を見てちょっぴり寂しくもあり…。
その後、大粒の雨が降ってきた時には、
「ママー」と抱きついて甘える、甘える。
そんな娘にちょっと安心したりする。
こうやって親も、段階を経て
子離れの訓練を少しずつしていくのだろうな、と
しみじみ思いました。
パーマリンク | 2009.06.13
先日のGWは娘と四六時中一緒で、
正直ぐったりした。
ずっと子供を単身で面倒を見ている世の親御さんたちは
本当にすごいと思ってしまう。かなり尊敬してしまいます。
以前何かの本で子育てには、
「ゆったり向き合う派」か「合間で向き合う派」か、
どちらがふさわしいかに分かれるそうです。
私は完全に「合間」タイプ。
娘も保育園という、親の目から離れた世界を持っているので、
それは4歳児のプライベートな空間なのかも。
私も、大人世界(?)である職場という空間で
緊張感のある大人時間を過ごさせてもらっているので、
家に帰るとむしろ童心に戻って娘と無邪気にふざけます。
しかしGW中に感じたのは、子供とずっと向き合っていると、
プライバシーがない!
「トイレ」や「お風呂」でさえも、容赦なく入ってきて、
膝の上に乗ってきたり、シャワーの最中も扉全開で話しかけてきたりする。
「ママが好きなの」とそのセリフだけを言いに
わざわざお風呂場をのぞきに来たりする。
素敵なGWを過ごさせていただきました。
パーマリンク | 2009.05.12
「あとどれくらい、親子3人で暮らせるのかな」と
時々漠然と考えることがあります。
子供の成長は早い。
大好きな保育園にもあと2年残すのみ。
…となると、小学校で勉強して、
受験して、恋をして…
いずれ一人暮らしをするために
巣立っていく娘を、つい想定してしまいます。
「寂しすぎるからそんなことは考えない!」と
旦那は言いますが、あと10年ちょっとか…と思うと
一抹の寂しさが…。余計な心配ですが、
ついそんなことを考えてしまいます。
10歳も過ぎれば、一緒にあれやこれや
ベタベタもしてくれなくなることは100も承知。
でも今のこの、柔らかい温かい「ギューっ」が
薄まっていくのかと思うと、やっぱり寂しい感じです。
パーマリンク | 2009.03.12
厳しい情勢の昨今、ビジュアルでは
新規媒体を立ち上げることになりました。
年明け早々から準備して、もう2月の中旬で発刊という運びです。
中味を詰めて、発行間近になればなるほど、難しさや
やらなければいけないことを噛みしめてきました。
やってもやっても、仕事が終わらない + 不安。
そして数日後にやってくる、刷り上がりの実物。
じわっとやってくる達成感が、この仕事の喜びです。
そして娘には寂しい思いをさせたかもしれませんが、
「お仕事忙しくてごめんね」というと、
「大丈夫だよ、明日終わるでしょ!」と一言。(涙)
子育ては融通が利かないことが山ほどあるけど、
こんな一言で全部、そんな苦労は帳消しになってしまう。
育てているようで、育てられていることもたくさんあって、
間違いなく完全に心の支えになってくれている子供たち。
だから世のパパやママは、ブレずに頑張れるんだろうなあ、と
子供のパワーには感心してしまいます。
パーマリンク | 2009.02.18
ビジュアルのこども達は、ありがたいことに
職場という神聖な(?)現場にちょくちょく顔を出し、
走り回り、「仕事で忙しいから邪魔するな!」というのに、
社員に遊んでもらったりしている。
みなさん、改めていつも、本当にありがとうございます。
そんなうちの娘は会社が大大大好きで、会社のみんなも好き。
行事に呼ばれることや、大勢で食事することを
非常に楽しみにしている。
そんな娘から、ある日「ママ、会社辞めないでね」と言われた。
「ママといたいから、お仕事辞めて」でなくて、
仕事をしていることを応援してくれる娘。
彼女にとっては、私が職場を離れるということは、
このコミュニティに自分が参加できなくなるということなので、
それは不本意なのだろう。それほどに会社が好きなのだ。
そんな風に言ってくれる娘と、この会社の環境に感謝しなくては。
「大丈夫、ママはまだお仕事でやることがいっぱいあるから、辞めないよ」
というと、「うん、分かった」と娘は安心している。
パーマリンク | 2009.02.04
今日、娘(4歳)を連れてお迎え後に
インフルエンザの予防接種に病院へ行きました。
「注射するよ」と言うと「やだ!」とごねられるのがイヤで、
何となく誤魔化して連れて行ったら、
いきなり火がついたように泣き出して非常にてこずりました。
他の子達は「全然痛くなかった」とけろっとしていたのに、
うちの娘だけは過剰にごね、泣き、汗だくで髪の毛が顔にひっついていた。
待合室では3周くらい追いかけ回し、顔をひっかかれ、
かけていたメガネを2回くらい放り投げられた(コントみたいに)。
診察室に入っても泣きは止まらず、
消毒だけって(先生に)言え! とか ママが腕をまくるな!と
とひくつきながら訴え、困った。
1年前の予防接種の時は全然泣かなかったし、けろっとしていたのにな。
今回気付いたことが二つ。
4歳にして、比較的体の大きく、体重のある娘がごねると、
チビで力のない私はもうすでに押さえることが難しいということ…
そして、もう適当に誤魔化したりできる年齢ではないということ。
適当に誤魔化されたことが一番ショックだったように思われ、
今後はそういう行為は厳禁だな、と反省した。
自分だってそんなことされたら、土壇場で往生際が悪くなりそうだし…。
二回目の接種が思いやられるが、段階を踏んで、
ごまかしたりせず、「正々堂々」と接していこうと思いました。
それにしても、暴れてメガネを放り投げられ、
それを取りに行って再度かけ直す行為は非常にマヌケで、
ドリフのコントのようでした(苦笑)…しかも2回も。
パーマリンク | 2008.12.25
「4歳」しかも「女子」ともなると、
随分口も達者になってきて、
大人と対等に口をきこうとします。
先日の娘と友達の会話
娘「今度さ、うちに遊びに来る?」
友達「うん、行く行く。」
娘「でもさ〜、●●ちゃん(自分)の家はさ、
ちょっとちらかっててもいい?」
私「…」
下手なこと言えない&下手なことも出来ない環境になり、
母の首は益々絞まっていく…。
パーマリンク | 2008.11.18
先日、広島の私の叔母がガンで他界しました。
発覚した時はすでに遅しで、1年間の闘病生活の後、
家族を残して亡くなりました。
叔母といっても見た目もキレイで若く、まだ52歳の若さで、
遺影の写真なんかも若すぎてそぐわない感じでした。
母の妹だったのですが、わたしは小さい頃から
「○○ねえちゃん」と呼んで、すごく可愛がってもらっていた人でした。
今回は迷ったあげく、娘(4歳)と駆けつけたのですが、
チビなりに色んな場面を体感したようでした。
明るく振る舞うべき場面では盛り上げてくれ、
神妙な場面では一言もしゃべらずじっとしていました。
娘も私も行って帰っての道中は気が張っており、
少々興奮状態だったのですが、
ふと宇都宮に戻って来て、ほっとした時に
一抹の寂しさがどっと押し寄せてきました。
娘もここ数日は思い詰めた表情をしたり、目に涙を浮かべたり、
ナーバス気味で、たくさんの場面を見させすぎてしまったかもしれません。
4歳の記憶なので忘れてしまうかもしれませんが、
楽しいことばかりではない、人が死ぬという場面を
少しでも認識できたのかもしれません。
もう故郷に戻ってみんなでワイワイ集まっても、
叔母はいなくて、叔母だけはいなくて、
一番若いのになんでいなくなっちゃったのか、
未だにそんなことばかり考えてしまいますが、
今ある命と、ここに生きている実感を持って、
一日を大切に生きていこうと思います。
新幹線の中で、甘えながら寝入る娘を見てそう思いました。
パーマリンク | 2008.09.06
もうすぐ4歳になる娘は、今けっこうお年頃な気がする。
キティちゃん、プリキュアと女の子の王道を来て、
最近いきなり「宇多田ヒカル」に目覚め始めた。
ドラマの主題歌になっている艶っぽい(?)曲を
チビなりに色気を出して歌うのがおかしい。
大人世界の色恋沙汰なんて知りもしないくせに、
色んな「LOVE」の形を自分なりに表現してみせる。
あっという間に母の背丈も追い越す勢いで、
どんどん大きくなっていく娘。
先日誕生日占いの本を見ると、
私と娘の愛称は「友人」となっていた。
今、私と実家の母はなんでも相談し合える仲になっている。
母も私に悩みを相談してくれるようになった。
女友達のようになるまでには、
反抗もいーっぱいしたし、悪口を言い合ったり、
衝突したりいっぱいするのだろうけど、
今時点でしっかり者の(ように見える)娘に、
私はえらく非難されたりもするのでしょうが(苦笑)
おんぶ・だっこ・所有物だった頃が今では懐かしいです。
そうやって、親と子の関わり方もどんどん変わっていくのでしょう。
パーマリンク | 2008.06.18
先日保育園にお迎えに行ったら、
うちの子の姿がなかった。
すると「○○さ〜ん」と、先生が隣の部屋から呼んでくれた。
その部屋をのぞくと、うちの娘だけがぽつんとイスに座っていた。
「あれ、どうかしたんですか?」と聞くと、先生が一言。
「ずっとパズルに挑戦していてね、出来上がるまでもう少しだったから、
こっちの部屋で一人で挑戦していたんですよ!」とのこと。
娘は100ピース以上あるパズルに果敢に取り組み、
部屋を移動する時間も完全にオーバーして、
一人の先生をマンツーで付き添わせてやっとこさ、大仕事を終えたところだった。
「難しいところは助けを求める視線で分かるんですけど(笑)、
必要以上に手助けすると怒られちゃんですよね〜(笑)」
先生はじっと根気強く、パズルを片付けるまで待っていてくださった。
「ああ…ありがたい。」と、先生に手を合わせたい気持になった。
母はせっかちな性格も相まってか、育児もわりと時短気味になっている。
子供の時間と正面切って向き合うゆとりを持とうとしない、
「片手間に空返事」みたいな行動が多かったように感じました。
これは育児だけなくて、例えば大人の社会で言えば、
組織の中で部下を育成する上でも、大切な心の余裕や
「じっと待つ」姿勢を忘れていた自分がいたのでは…と。
もちろん仕事は効率と利益重視ですから、
「ゆとり」とはかけ離れた世界かもしれません。
でも、中核にいるのは「人」であることに変わりはないのですから、
なんでもバッサバッサ切るわけにはいかない、感情の部分があります。
忙しいと、人と向き合うことを忘れがちになってしまう自分がいます。
そんな風に向き合ってくれる先生の姿勢に、また一つ学びました。
パーマリンク | 2008.04.03
この春から、保育園に通う娘が
一段上のクラスに移動になる。
「縦割り保育」というやつで、
これまでのような同年代の子同士のクラスでなく、
6歳・5歳児にまじって、4歳児の下っ端として
グループになっていくというものだ。
今は一番下っ端で可愛がられたり守られたりがあるだろうけど、
今後は中間層なりのジレンマ(?)があったり、
年長者として、守ってやらなければいけない立場も味わうだろう。
まあ、たかだか保育園の世界の中の話だが、
これは正に、大人が社会に出るのと似ているな、と感じる。
最近、とても聞き分けが良くなった娘。
よく会社にもお迎え後に連れてくることもあるのだが、
会社の中での人と人との関係や、
母親である私の立場をふまえた上での、
他の社員との接し方みたいなのを、
よ〜く観察して、インプットしている様子。
あまり無理を言わず、聞き分けが良くなってきたのも、
子供なりに社会を体感しているからなのだと思う。
よちよち赤ちゃん、おんぶにだっこだったのが、
今やすっと立っている風で、
「ママの車の停め方は曲がっている」とか、
「日曜日に起きるのが一番遅い」とか、
口の利き方も一人前だ。
一人、女友達が出来たような不思議な感覚です。
パーマリンク | 2008.03.01
ホントは良くないのですが、
子供の前でつい、夫婦げんかをしてしまいます。
たわいもない口げんかから、口論に火が付き…
お互いに言い合いとなり→罵声(ここまでいくとかなりです)
私はかなり短気でカッと火が付きやすいタイプなので、
なかなか譲りません。
旦那は普段はおっとりしているのですが、一度着火すると爆発します。
そんなこんなで、先日の休みの日に、子供の目の前でやってしまいました。
大人げない…と反省しつつも、
「いいんだ、これが自然な姿だから…」と勝手に自分でイイワケ。
次の日、いきなり娘(3歳)に怒られてしまいました。
「昨日、パパとママケンカしてたよね!
○○ちゃんだって(自分のこと)、J君(友人)とケンカした時は
ごめんねって言うんだよ。
ママもパパにちゃんとごめんねって言いな!」
ひ〜、3歳児に叱られてしまった。
それで極めつけは、家に到着した瞬間、
「パパとママ、握手しなっ!!」
パーマリンク | 2008.01.16
最近、娘(3歳)がけっこう本気で、
私のことを「パパ〜…(っと間違っちゃった)ママ!」
と呼び直すことが多くなってきた。
その逆で、旦那のことをママという場合もある。
最初はわざと、ふざけることも多かったのですが、
こと最近になると素で間違えることも多い。
以前先輩ママに
「ママとパパの役割ってしっかりあるんだから!」と言われたことがあるが、
やばい…子供が混乱している。
家事もこなしてくれるパパと、
パパのように仕事をするママが混同しているのでしょうか。
そんな中、会社の上司に「最先端家族」と形容される始末…。
最先端って一体…。
苦笑いしながらも、心の中では大爆笑&複雑な思いの私。
子育てって面白いです。
パーマリンク | 2007.12.17
娘が一番大好きだった保育園の先生が、転園された。
その先生は0歳の頃から見てもらっており、
親子共々非常に信頼していた先生だった。
気むずかしくて泣きまくっていた時代も、
子供同士のケンカで良くお友達に傷を負わせていたことも、
母がうっかり忘れが多いことも、おむつが取れる過程もすべて
知ってらっしゃった方で、娘がいつの間にか箸が使えるようになっていたのも、
保育園の先生のおかげだ。
その先生が退園される最後の日、
会社の上司の計らいを頂き、花束を届けに行った。
先生と思い出話をするうちに泣けて泣けて困った。
娘の「育ての親」ともいうべき、保育園の先生たち。
朝行けば温かく迎えてくれ、いつも一定の笑顔で接してくれる。
忘れ物をフォローしてくれたり、気を遣ってもらいながらご指摘いただいたり、
ほんとに頭が下がる存在だ。
先生達がいなかったら、私の子育ては完全に崩壊してしまっている。
「○○先生、他のほいくえんにいっちゃったよね?」という娘だが、
一番好きな先生だれ?と聞くと、いまだにその先生がナンバーワン。
娘とその先生は、「ダブルハート(両思い)」だそうだ。
パーマリンク | 2007.11.02
最近の我が娘(3歳)は、どうやら自分のことを
どこぞのお姫様かなにかと思っているらしい。
とにかくスカートがブームで、長いスカートには目がない。
裾が長く、床に付くくらいがお気に召す様子。
あと、膝を付いた状態で「ふわっ」となる感覚がたまらない。
突如膝をついて地べたにベタッと座り込んだりするもんだから、
「この子、気分悪いんか?」と心配されたりするが、お構いなく。
彼女はスカートを膨らませて、自分を「姫」だと思っているのです。
それから、三十路をとうに過ぎた私に向かって、
「お姉ちゅわ〜ん」と甘えてくることもある。
お前は姉が欲しいのか…それは無理だな…。
まるで私が無理矢理娘にそう呼ばせてるみたいに勘違いされるから、やめて欲しい…。
そして極めつけが、自分を「悲劇のヒロイン」だと思っていることだ。
先日いきなり、眉尻を下げながら泣きそうな顔で、
「ママ〜、○○ちゃんママに会いたくて寂しかった〜ん
エヘ〜ン、エへ〜ン」
と甘えた声を出しながら泣き真似をし、口元が笑っている。
あまり母をおちょくらないで欲しい…と思う今日この頃だ。
パーマリンク | 2007.08.18
先日の日曜日、我が家は家族3人で大掃除を行いました。
年末の大掃除並みの掃除を行い、
(まだ片付け切れていない箇所はあれど)
朝早くから昼過ぎまで、一心不乱に磨き上げ、
カーペットから夏のラグに変えました。
娘(2歳)も手伝ってくれました。
といっても、床を小さな雑巾で絞ってベタベタにするだけです。
とにかく、どんなやり方でも親の様子を見て、
間接的にでも参加できることが嬉しかったようです。
その後、数日後に控えているプール開きの準備のため、
安さで御用達の「西○屋」に行き、
家に戻ってご飯を作り、手作り枕を4枚手縫いで仕上げました。
「今日は珍しく母親らしいことをしたな」
と、日頃の埋め合わせ的な感じで悦にひたっておりました。
次の日のお迎えの車の中で、「今日は何したの?」という
いつもの他愛無い会話を娘としていた矢先、
いきなり娘がこんなことを言いました。
「ママ、枕つくってくれてありがとう。」
夕日が照らす車の中で、ママは号泣寸前になりました。
ママはミシンも持ってないし(買う気なし…)
直線縫いで10分ほどで出来てしまう簡単なタオル枕。
それでも娘には印象に残ったようです。
例えば娘が大きくなって、母親の印象として残るものは何だろう。
満足に母親らしいことをしてやれる自信はありませんが、
出来ることを精一杯やってやろうと思った瞬間でした。
パーマリンク | 2007.06.19
長らく止めていて申し訳ありません…(大反省)
誰しも子供の頃、とても怖い存在があったと思います。
自分は身近な人で言うと、母、父、
近所にもおっかない人がいた記憶があります。
また、お化けなども怖かったです。
娘(もうすぐ3歳)の怖いものと言えば、
もっぱら「オオカミ・魔女・鬼」です。
行事で出てきたり、また絵本の中に出てくるので、
非常に恐れています。
ビビらせて言うことを聞かせる教育法もどうかとは思いますが、
しばらくはオオカミと魔女にお世話になりそうです。
もう少し聞き分けが出来るようになったら、
なぜそれが駄目なのか、どうすればいいのか、
理由を説明して教え諭すことをきちんと親が
出来るようにならねばなりません。
「楽しい」「嬉しい」「信じられる」こともたくさん感じて欲しい。
その半面、「怖い」「恐ろしい」こともしっかり見て、
大きくなって欲しいと思います。
パーマリンク | 2007.04.08
お正月は、24時間子供と過ごせる機会に恵まれましたが、
その際の成長ぶり、口の達者なことには驚きを隠せませんでした。
子供の顔の造作が特徴的なことを多少コミカルに話題にし、
みんなで笑っていると大真面目な顔をし、
「○○ちゃんは、女の子なんだからね!」
(顔のことをネタにしないでよ!)
とばかりに憤慨していました。
何かがなくなると「売り切れで~す!」
と満面の笑み。
冗談もつっこみも子供なりにきちんと返してくれることが感動でした。
随分人間らしくなったものです。
その分口ごたえ、反発も頻繁に生まれていますが、
赤ちゃんだった頃が懐かしいです。
母も成長せねばならないね!
頑張るよ!
パーマリンク | 2007.01.06
今日、保育園でミニ運動会があった。
「ミニ」とは、普通の運動会ではなく、
主にまだ競技に参加できない、小さい子(1歳~2歳)を対象にしたもの。
親は子供に顔を合わせないまま、遠巻きに門の外で見学するというものだ。
娘(2歳)も、先生に甘えたり、随分はしゃいで踊ったり
玉入れもしていた。
そして明らかに、門の外に居る私に気付いている風だったが、
じっとこちらを見つめるだけで、近づこうとはしない。
成長した娘の姿を確認して、そろそろ職場に戻ろうと、
ササっとその場を後にした。
その日の連絡帳にはこう書いてあった。
「お部屋に戻る時に、ママ~と号泣し、しばらく泣き止みませんでした。」
娘は、我慢するということを覚えたようだ。
最近は夫が、「おしごと」という単語を教えてくれたらしく、
「ママは今、お仕事だよ」というと納得するらしい。
そしてまた、私が「お仕事行って来るね!」というと、
「いってらっさ~い」と快く見送ってくれるようになった。
そしてくるっと背を向けて、遊びの続きをし始める。
随分と大きくなってくれたものだ。
そんな小さな背中を見ながら、「ありがとう」と思った日でした。
パーマリンク | 2006.10.12
先日の子供の誕生日の時のこと。
近くのケーキ屋さんに注文して、
キティちゃんのケーキを作ってもらいました。
少々奮発はしましたが、娘は大喜びでした。
最近我が家では「キティ問題」が勃発中です。
なんでもキティちゃんじゃないと嫌だと、ごねます。
保育園の先生も大変です。洋服もタオルも水着も全て。
テレビも常に、キティのDVDが流れっぱなし。
困ったことにキティちゃんは、かなり人気のあるキャラなので、
お店に行くと至るところにオールジャンルで商品が…
一歩足を踏み入れると大変なことになります。
私は昔からキャラクターものが好きな趣向がなく、
娘のおかげで、今まで足を踏み入れたことのない世界に連れて行かれます。
「キディランド」「サンリオショップ」など、
キティちゃんの家族構成も知り、実は双子の妹ミミーちゃんがいたとか、
どうもキティ一家はロンドンに住んでいるようだ、とか新しい情報も仕入れました。
最近はキャラものに目が行くようになり、我ながら驚かされます。
どちらかというと、そういう趣向は、「子供っぽくて嫌だな」と思っていました。
この夏、娘とおそろいでキティのTシャツに挑戦!
…いや、それだけは避けようと思います。
パーマリンク | 2006.08.15
うちには一匹ウミガメがいる。
お食事中の方には申し訳ないのだが、
うちの娘は生まれた時から極度の便秘症で、
赤ん坊の時は最高10日間○○○が出ず、何度か病院にも駆け込んだ。
そんな彼女、もうすぐ2歳の誕生日を迎えるが、未だに便秘症だ。
2~3日に一回くらいの時もある。乳児期にしては極端に少ない回数だ。
友達の子らは、大体毎日、だそうだ。うらやましい・・・
そんな娘の2~3日ぶりの○○○は、正に「ウミガメの産卵」なのだ。
まず、いきなり泣き出す→テーブルにワシっと手を付き、それなりの体勢になる→
泣きながら顔が真っ赤になる→いきむ→終わりに近づくにつれ、更に泣きがピーク・・・
そしてようやく出産。顔も頭も涙と汗でぐっちょりだ。
そんな思いをして、カワイそうに・・・
私のおなかにいた時の栄養が悪かったのかしら、
そんな体質にさせてしまうような不摂生がたたったのかしら・・・
ごめんねと誤りつつも、内心は必死で笑いをこらえている。
オムツの替えも最小限に抑えてくれるのは、親孝行か。
ただ、難点が一つ、決まって食事をしている最中に、
突然泣き、産み落とされることだ。
それだけは勘弁して欲しい。
パーマリンク | 2006.06.14
同じおもちゃを与えても、数ヶ月前とは明らかに、
遊び方が変わっていることに気がつきます。
身体能力も増しているようで、鉄棒や滑り台が大好き。
友達との関わり方も同様で、個人プレーだったのが、
各自の名前を呼ぶようになったり、あたまを「いい子いい子」したり、
時には噛み付いたり引っかいたり、傷が絶えません。
うちの子は9割方、加害者側です・・・(すみません)。
今週はインテリアも変えました。
毎食飲み物をこぼすので、撥水効果のあるカーペットに変えました。
1歳~2歳って一番手がかかって大変だとよく言いますが、
園で会話するどのお母さんも「ホントうちの子大変で・・・」
という割りに、誇らしげだったり楽しそうです。
「いつまでもこのままでいいな」と旦那も最近よく言います。
本気でそうだったら困るけど、手がかかるのも承知の上で、
それを楽しめたり余裕があるのも、保育園のおかげかとも思うし、
働いている時間は「おとな時間」を満喫出来ているからだと思います。
休日はどっぷり「こども時間」。
手がかかるうちが旬の時。大きくなったら、
小さなあたまから匂ってくる独特の匂いや、ギューっと抱きしめたら
収まってしまう感覚もなくなっちゃうのだろうと思うと、
今は今の可愛さを満喫しなければ。
カーペットもこぼしていいように、買ってきたよ。
牛乳こぼしてもいいよ。
でも実際またこぼされたら・・・「コラー!何やってんの!?」
パーマリンク | 2006.04.30
とても寒い小雨の降る夕方、会社帰りに娘と本屋に立ち寄りました。
娘(1歳7ヶ月)はいたずら盛りで、商品の本を棚から落としてみたり、
気に入った場所から離れようとしなかったり、
備え付けの脚立に座り込んでしまったり・・・
店内で騒いでいる私たちを、一人の女の子がじっと見つめていました。
その子はどんどん娘に近づいてきて、頭をなで始めました。
ちぐはぐな色の洋服、汚れた顔・・・何よりも、側に来ると
独特の異臭のする女の子でした。
「この子ちょっと普通じゃないのかも・・・」
と思いながらお店を後にしようとすると、
彼女は駐車場まで付いて来ました。
小雨が降っていたので「ぬれちゃう!」と言いながら、
娘に傘をさしかけてくれました。
「ありがと、ごめんね、もう帰るね」と私が言うと、
「どっちに曲がるの?右?左?」と
車の進行方向を聞いてくるのです。
そして一緒に車に乗ってきそうな勢いもあり、
娘が連れ去られそうな警戒心も芽生えてきた私は、
「もう帰るから、またね。」とドアを閉めました。
窓の外から背伸びして、車の中を覗き込み、
名残惜しそうな彼女を残し、私は車を走らせました。
あれ以来、ずっとその子のことが気になってしまいます。
自分のエゴや偏見かもしれませんが、日が暮れるたびに、
「あの子は今日どうしてるのかな」と、ついつい思い出してしまうのです。
何が正しくて、どうあれば幸せなのか、価値観は人それぞれ。
一つの尺度で計れるものではないことは分かっているつもりなのですが、
近辺を通るたびに、いつも彼女の姿を探してしまうのです。
パーマリンク | 2006.02.21
子供も1歳半となり、その成長振りには毎日驚かされています。
日中離れている分、保育園で濃密な時間を
過ごさせてもらっているのでしょう。有難いことです。
たまたま童謡のCDをかけたところ、振り付けで踊りだしたり、
スプーンを口に持っていけるようになっていたり、
靴下&ズボンを「自分で履く」と怒ったり・・・
今日は、保育園の門まで、初めて歩いて帰ることができました。
スタスタと前を歩く後姿を見て、感激もひとしおです。
保育園に通いだして約1年、この門も何度抱っこして通ったことか・・・
娘に負けないように、追いついていかないと・・・
反省も含めて、感慨深い思いがある。
子育てにはそんな一コマがたくさんあって、
「明日も頑張ろう!」と思います。
世のママもきっとそんな感じで毎日頑張っているのだと思うと、
自分も勇気が湧いてきます。
パーマリンク | 2006.01.17
私はいつも娘(1歳半)と添い寝をしています。
娘はきまって、眠くなるとコテンと私に背を向けて寝始めます。
仕事が多忙な時は、旦那に寝かしつけてもらって、
背を向けて寝ている娘の布団にそっともぐりこみます。
「子は親の背中を見て育つ」といいますが、
私の場合は一日の終わりに、娘の丸い背中を見て
考えさせられることが非常に多いです。
その日一日にあったことを反芻する毎日です。
何かの本にありましたが、
「親は子どものために頭を下げて、
徐々に一人前になっていく」のだそうです。
先日、我が子の件で謝罪するご両親の姿を見ました。
私も未熟ながら、いろんな経験や失敗を重ねながら、
本当の意味で親になっていくのだと思います。
娘の背中は丸くてとっても小さくて、
いつも私にいろんなことを教えてくれます。
パーマリンク | 2005.11.28
先日、久しぶりにママ友と会った。
「まだ仕事してんでしょ?大変だよね、よくやるね。」と言われた。
『まだ』ということだが、私はここ4~5年ずっと働いているし、
そこには「まだ幼いのに、可哀想じゃない?」という意味合いが、
少なからず含まれている。
専業主婦で子育てに没頭するか、
はたまたワーキングマザーとして二足のわらじを履くか、
すごく難しい問題だ。
自分自身、「働きながら子育てもしていいね」と言われながらも、
嫉妬や羨望、時には非難の目を向けられることさえある。
時に、その選択に迷うことさえある。
そして、ママ一年生の私が分かってきた事は、
「子育てに解はない」
ということだ。
人の人生にも正解はない。
何を幸福とするか、は永遠に解けない難問だ。
ただ目の前に、ようやく歩き始めたばかりの娘がいる。
最近は手をつないで、歩いてくれるようになった。
この幸福感は、これまでの人生の中でもベストワンだ。
それだけは間違いない。
パーマリンク | 2005.10.31
先日、私の広島の実家の母が上京してきました。
目的はただ一つ、孫に会うためです。
非常に距離があるため、会いに行くのも毎回一苦労。
年に2~3回会えばいい方です。
学生の時はそこまで考えませんでしたが、子どもが出来てみると、
遠くてなかなか会えない状況はやはり親不孝だな、と思いました。
かわいい孫の顔も満足に見せられない・・鬼ですね、ある意味。
メールで送られてくる小さな写真でしか、孫の成長を確かめられないんですから・・・
なので、どんなにスケジュールがきつくても、費用がかかっても、
無理やり実家に帰省するようにしています。
旅費を捻出するために働くくらいの勢いです。
でもそれが、私に出来る精一杯の親孝行かとも思っています。
今回は母から出向いてくれることが実現しました。
母も正社員で働く身なので、時間を工面することも大変だったと思いますが、
会うことに価値があることも充分に分かっているらしく、
何時間もかけて2泊3日の滞在のためにやってきました。
自分なりに孫の成長振りを実感し、保育園での生活を目に焼き付けていたようです。
あっという間の3日間でしたが、遊びに来てもらって本当にありがたいと思いました。
母親とは、遠きにありて、思うもの。
めったに会うことはできませんが、娘である私の母親ぶりと、孫の可愛さを確認し、
母は笑顔で帰っていきました。
子を思う気持ち、親を思う気持ちはきっと、離れていても互いの遺伝子の中に
しっかりと組み込まれていることを信じて・・・。
パーマリンク | 2005.09.28
先日、創業当初よりお世話になっている企業の方とお話する機会があり、
そこで出た話がずっと頭に残っています。
その方も女性管理職の方で、現在3児の母としてご活躍されています。
育児休暇後、復帰した後の仕事の充実度合いの話が出た時、
「仕事と育児って全く相反するものだから、その両方のストレスもどちらかで
解消できるから、スムーズに流れているのかもしれませんね。」・・・
たしかにその通りかもって思います。
休日子どもとたっぷり過ごし、一週間分を埋め合わせる
コミュニケーションを図れたと感じたら(親の勝手な解釈かもしれませんが)、
週明けの月曜日は仕事に心から専念できる。
そしてまたハードワークを乗り切って、
週末ともなれば、1分でも長く抱きしめてやろうと思う。
そんな良い循環がもっと色んなところで可能になれば、
活き活きしたワーキングマザーがもっと増えるはずなのです。
パーマリンク | 2005.09.12
先日、お電話越しにて、お客様に嬉しいお言葉を頂きました。
「やっぱり女性の方がいい仕事するね!」
誤解のないように言わせていただきますが、
これは性差の問題ではなく、もちろん個人差の問題です。
でも、女性のこういう何気ない生活感覚がビジネスの世界に活きることは多く、
女性のアイディアがヒット商品を生み出したり、
またそれらの購買ターゲットはほとんどが女性です。
毎日を惰性で過ごすのではなく、毎日の生活の中での感覚を研ぎ澄ます。
そんな人はきっと、お客様に重宝され、
良い仕事・良い仕事を残すのではないかと思いました。
小さな気遣い、心配り、まだまだですが、「育てる」側になったからこそ、
そんな気持ちを忘れずに前進しなければ、と反省も含めて感じました。
パーマリンク | 2005.09.02
先日、デパートに頼まれものを買いに出かけました。
仕事が終わって、保育園のお迎え後車を飛ばし、デパート横に乗りつけ、
お目当てのお店にダッシュ!10キロ近い我が子は我が子とはいえ重く、
備え付けのベビーカーを借りて通路をガラガラと大暴走。
そのうち子供がグズグズ言い出す始末。慌てて抱っこして、
ベビーカーに大きな買い物袋を3つ重ねおき、またダッシュ。
汗だくでお店に辿り着き、カウンター越しから注文し、右手に10キロの物体、
左手でお財布からお金をガサガサ出し、アゴと肩で携帯電話に応対し、
子供は腹丸出しでずり下がってくるので右太ももでそれをキャッチしながら
よたよたしながら重心を取る。
若いおねえちゃんが、怪訝そうな顔で通り過ぎる・・・
私も子供がいない若い頃は、必死で子育てに奮闘している世のお母様方を見て、
「ああはなりたくないな・・・」と思ったものだった。
でも今はそんなこと言ってられない。言う暇がない。
それでも今の生活は充実していると思うし、すがすがしささえある。
髪振り乱して走る、私はママ。
そんなこんなで帰りがけ、両手いっぱいの荷物を車に積むと、
おむつからプ~ンと臭ってきた。
パーマリンク | 2005.08.29
娘を預けている保育園での朝は、いつも忙しい。
どのお母さんもお父さんも、みんな必死で車を停めて子供を抱えて走っている。
お別れの言葉もそぞろに、また走って職場に向かう。
最近わが社でも業務の時短が課題になっており、各部署、試行錯誤しながら
取り組んでいますが、限られた時間内での仕事で
とにかく大切なのは、、無駄の無い効率。
それゆえ、頭を使うようになります。
仕事は血眼になりながら、必死でやる。結果的に仕事が早く終わる。
家に早く戻って、ゆったりした気持ちで子供と向き合う・・・
現実はそこまで美しくいかないけれど、育児に時短はできませんから。
・・・そんな理想のスタイルを描きつつ、明日の朝も走ります!
パーマリンク | 2005.08.24
昨日、我が社の女性社員に待望の赤ちゃんが産まれました(オメデトウ!)
「1児の親になったあの日、あの瞬間から、全てが変わったのです!」
自分も昨日の事のように思い出しました。
今まで見えていなかったものが、大波のように押し寄せた瞬間でした。
病院から退院して、車で信号待ちをしている時、
いつもの見慣れた風景なのにものすごい感動がこみ上げてきました。
恥ずかしながらクサイ言い方をさせていただくと、
「世界は驚きと感動に満ちている・・・!」
と心の中で絶叫するくらい。
今は育児と仕事と、子供がこぼす食べ物と鼻水にまみれた生活です。
でも、この満ち足りた気持ちは今までに味わった事のないものでした。
自分が変わると世界が変わる・・・なんでも気持ちしだいですね。
子どもを産んだのは私自身なのに、私が生まれ変わらせてもらいました。
パーマリンク | 2005.08.20
お盆の連休中に、ビッグ・マザーに出会いました。
東北の山奥で、畑を耕しながら生活している、私の遠い親戚にあたる人です。
年齢は83歳だか84歳だか、忘れてしまったとその人は笑っていました。
口数も少なく、人の話を黙って聞いて、そっと微笑んでいるような方です。
そのおばあちゃんの家は山のふもとにあり
広大な畑には数十種類の野菜と、花々が植えられており、見事なものでした。
キュウリも茄子も、西瓜もピーマンもとうもろこしも、
全て採れたての新鮮なものをご馳走になりました。
戦後若くしてご主人を亡くされた後
女手一つで五人の子供たちを育て上げたそうです。
頭が下がる思いがしました。
パーマリンク | 2005.08.17
育児休業後、復帰して早4ヶ月。
毎日が戦争のようでしたが、もうそんな毎日にも大分慣れました。
一日一日を消化することで精一杯ですが、充実しています。
まだ一歳にも満たない子供を保育園に預けて働くことに、
全く抵抗を感じなかったわけではもちろんありませんが、
今ではこういうライフスタイルを選んだことを、正解だったなと思っています。
娘もおかげさまで一歳の誕生日を迎え、
やっとつかまり立ちもするようになりました。
ヨタヨタと支えられながら立つ様は、正に私と同じです。
パーマリンク | 2005.08.11