クワガタが、我が家で短期滞在をして、いつの間にか出ていってしまいました!
5歳の息子は、
大の虫好きというわけではないですが、年上のイトコたち(ムシキング世代の男子)が、
クワガタやカブトムシを育てているのを見ているので、
自分も飼いたいと思っていたようです。
先週末、ついに念願のコクワガタを実家のほうで発見!!
4cmくらいの小さいサイズです♪

かんたんな虫かごに入れて、家で飼うことにしました。
キュウリしかあげるものが思いつかないので、
半分に切ったキュウリを入れてあげたりしました。
その黒い甲冑からは、元気なのか弱っているのか、なんなのか想像もつきません。
(きっと虫好きだと、虫のオーラでわかるのでしょうが。)
そして飼っているといっていいのかどうかわからないまま、数日が経って、
朝起きてきて、かごを見ると、扉が閉まっているにもかかわらず、
だれもいません。。。
困ったな~、泣かないかな~、と思いつつ
あとから起きてきた子供に、うまい説明ができないまま、
きっとおウチ帰りたかったんだねーと、
言ってやりました。
すると、何かひらめいたように
「はさみが2つだから、自分で開けられるんだー!」と
納得?の様子で(逆に興奮気味で)、
忽然と消えてしまったクワガタに、未練はないようでした。
ホッ♪
それにしても、どうやって逃げたのかは、謎のままです。
パーマリンク | 2010.07.14
ずっと前から、気になっていた疑問が、
子供向けの絵本で、解消されました。
「こいのぼり」は、なんのために飾るのか?
けっこう大変なものを、ドーンを飾るお宅もあるし、
そんなに重要なの?と思っていました。
こう書いてありました。
"りっぱで元気な子供に育つように"
鯉が滝を登って、龍となって天をかける、という中国の故事からきている
その願いを込めて飾るようになったということです。
願いを込めて、といわれると、
みんな親なら、子どもの成長を願っているもんな~と改めて思いました。
男の子、女の子とも、
大昔から親は子供のために、何かしてあげたいという思いや願いが
たくさんあったんだなと、思いました。
保育園で作ってきた、ぺらぺらのこいのぼりでも、
ちゃんと部屋に飾ってあげよう♪
(去年と同じものなので、このあと、とっておくべきか、こっそり捨てべきか、
実は、一番悩むんですが(^_^;)
パーマリンク | 2010.05.11
4歳のうちの男の子は、
"おにぎり"や、"お弁当"が大好きっで、
しょっちゅう、作ってって言います。
たとえば、作ってどこか出かけて食べるのでなく、
ベランダでシートを敷いて、食べたがったりします。
(猫の額以下のベランダですよ!)
最近真冬の寒さもなく、暖かくなってきたので、
公園におにぎりを持って、お出かけしてきました。at さくら市総合公園!


遊ぶスペースもいっぱいで、アスレチックや、長い滑り台などなど
面積も大きい公園で、歩くのもいい運動になります。
芝生の公園ってなんだか、のんびりできるんですよね~♪
ちょっと寒かったけど、
外で食べるおにぎりは、子どもも喜ぶし、格別です!
ぜひぜひ、
お花見もそろそろいい季節になってきましたので、
おべんと持って、お外に出かけてみてください。
で思いっきり転げまわらせてみてください!
(さとうB型)
パーマリンク | 2010.04.05
すでに終わってしまった冬季オリンピック。
笑顔あり、涙ありで、感動をありがとう!
これからの、4年間って長いような短いような(真央ちゃん)。
次は金!頑張ってほしいですね。
オリンピックで一番の注目競技だったのは、やっぱりフィギアスケートだと思いますが、
うちの子もテレビを見て、"まおちゃん"などと、いつの間にかちゃんと顔を覚えていて、
けっこう見いっていました。
保育園でも生中継で、大モニターでみんなで観戦したりと、
気分ものっていたのでしょう。
うちでも、スケートが流行っています(笑)

ローラースケートならぬ
『ツボ押しスケート』です!
ブロックにタイヤがついているものに、そのまま乗っているだけ!
子供はぜんっぜん痛くないそうです!これは、悪いところがいっぱいの大人には、
たいへんなことになるかもしれないですね。
こんな発想が、子供ってすごいな~
(大人は思っても実行に移せないっ)と思いました。
(さとうB型)
パーマリンク | 2010.03.08
どこで知ったのか、
4歳の息子はバレンタインデーを知っていると言いました。
"好きな子にチョコレートやプレゼントをあげる日"
そこまでは、合ってはいるんですが、
"女の子から"というところを、知らないようで、
バレンタインデーだからと、
「○○ちゃん(女の子)にお手紙を書いたの」と言って、
見せてくれました。
小さくした水色の折り紙に、ぐちゃぐちゃっと目と口のような感じが見えるが、
母は、内心・・・・・(これは何の絵だ?)と思いながらも
「アラ、じょうーずだねー、○○ちゃんに渡すの?」
と言ったら、
元気に「ウン!」と言うので、
次の登園を楽しみにしていました。
そしてついに!告白(?)の日が来ました。
これは見届けないと、と思って、いつもは急いで出ていく保育園も
ちょっとゆっくりしながら、子どもが手紙を渡すところを
見てみようと、ちらちら、見ていました。
でも、"はい"とだけ言って、渡そうとする息子に、
女の子のほうも 一言、"いい"と言っている。。。
残念そうに、紙をバックにしまう息子。
がんばれ~!
(さとうB型)
パーマリンク | 2010.02.17